クラウド翻訳のメリット/デメリット

クラウド翻訳のメリット

  • ビジネスアワーを気にせず、土日祝日でも24時間365日発注できる。
  • 廉価でも人が翻訳するため、機械翻訳のように意味がわからない文章にならない。
  • たくさんの翻訳者がいるため、翻訳が開始されるまでが早いことが多い。
  • 最低6円/文字から依頼ができる。
  • 翻訳者との間に翻訳会社を介さないので、翻訳が終了してから手元に届くまでが早い。

クラウド翻訳のデメリット

  • 納期を確約することができない。
  • 複数翻訳者が担当する可能性がある(訳文の雰囲気がバラつくことがある)。
  • ダブルチェックが行われていないため、誤訳や訳抜けがあるリスクがある。
  • 珍しい言語ペアの場合やあまりに専門的な内容を含む場合、誰も翻訳を開始しない可能性がある
  • 一度翻訳を発注すると、取り消しができない。

以上より、納期が決まっている場合、オフィシャルな文書の場合、貴社内でのチェックが不可能な場合などはクラウド翻訳ではなくプロ翻訳をお勧めしています。
下翻訳として利用する場合、ECの商品名など、量が多く、ある程度品質を犠牲にしてでもコストを安く抑えたい場合などは、クラウド翻訳の使用を検討してみてください。